MOGUMAC CLEANER

Macの容量を空ける
メニューバーアプリ

消していいもの・確認が必要なものを注釈つきで一覧にし、メニューの中だけで選んで片づけられます。

ダウンロードv0.1.0

macOS 13以降(Apple Silicon / Intel)・無料

特徴

  • 起動するとすぐ調べ始めます

    フォルダを選ぶ必要はありません。その後も30分ごとに調べ直すので、メニューを開いたときには一覧ができています。

  • 種類ごとに説明がつきます

    「npmパッケージ」「アプリのキャッシュ」のようにまとめ、何なのか・消すとどうなるかを表示します。

  • 自動では何も消しません

    実行前に、選んだ内容をメニューの中で確認します。関連アプリが起動中のものは見送ります。

  • ゴミ箱へ移したものは戻せます

    「•••」→「履歴・元に戻す」から戻せます。ゴミ箱を通さずにすぐ削除する設定もあります。

  • 通信しません

    Swift / AppKit製で、外部ライブラリも使っていません。

調べる場所

  • アプリのキャッシュ

    ~/Library/Caches(com.apple.* は除く)

    消していい
  • 開発ツールのキャッシュ

    npm / npx / yarn / pnpm / bun / uv / pip / Gradle / cargo

    消していい
  • Xcode・シミュレータ

    DerivedData、iOS DeviceSupport、シミュレータのキャッシュ。Archivesは「確認が必要」です。

    消していい
  • プロジェクトの依存・ビルド出力

    ~/Developer・~/Projects などにある node_modules、.next、Pods、.build、Rustの target、Pythonの仮想環境など

    消していい
  • Codex・Claudeのデータ

    Codexの古い会話や生成画像、Claudeアプリの仮想環境、2週間使っていないClaude Codeの会話

    確認が必要
  • ダウンロード

    ~/Downloads 直下の50 MB以上のもの

    確認が必要

「消していい」は再生成できるもので、初めから選択されています。「確認が必要」は消すと戻せない、または使っているかもしれないもので、初めは選択されていません。

ホームフォルダの外、Gitリポジトリそのもの、iCloud上の項目、.ssh などは対象にしません。

インストール

zipを展開し、Mogu.appを「アプリケーション」フォルダへ移します。開くとメニューバーにワニが出て、クリックすると一覧が開きます。

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