特徴
起動するとすぐ調べ始めます
フォルダを選ぶ必要はありません。その後も30分ごとに調べ直すので、メニューを開いたときには一覧ができています。
種類ごとに説明がつきます
「npmパッケージ」「アプリのキャッシュ」のようにまとめ、何なのか・消すとどうなるかを表示します。
自動では何も消しません
実行前に、選んだ内容をメニューの中で確認します。関連アプリが起動中のものは見送ります。
ゴミ箱へ移したものは戻せます
「•••」→「履歴・元に戻す」から戻せます。ゴミ箱を通さずにすぐ削除する設定もあります。
通信しません
Swift / AppKit製で、外部ライブラリも使っていません。
調べる場所
- 消していい
アプリのキャッシュ
~/Library/Caches(com.apple.*は除く) - 消していい
開発ツールのキャッシュ
npm / npx / yarn / pnpm / bun / uv / pip / Gradle / cargo
- 消していい
Xcode・シミュレータ
DerivedData、iOS DeviceSupport、シミュレータのキャッシュ。Archivesは「確認が必要」です。
- 消していい
プロジェクトの依存・ビルド出力
~/Developer・~/Projectsなどにあるnode_modules、.next、Pods、.build、Rustのtarget、Pythonの仮想環境など - 確認が必要
Codex・Claudeのデータ
Codexの古い会話や生成画像、Claudeアプリの仮想環境、2週間使っていないClaude Codeの会話
- 確認が必要
ダウンロード
~/Downloads直下の50 MB以上のもの
「消していい」は再生成できるもので、初めから選択されています。「確認が必要」は消すと戻せない、または使っているかもしれないもので、初めは選択されていません。
ホームフォルダの外、Gitリポジトリそのもの、iCloud上の項目、.ssh などは対象にしません。
インストール
zipを展開し、Mogu.appを「アプリケーション」フォルダへ移します。開くとメニューバーにワニが出て、クリックすると一覧が開きます。
ダウンロードv0.1.0